このブログをご覧のみなさまにお知らせです。
きたる7月10日土曜日に、体験講座を開くことになりました。朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾の会員様でなくても受講していただけます。もちろん、現在登山教室を受講中の方も大歓迎です!!
行き先は三重県の赤目四十八滝。暑い季節なので、涼しい渓流沿いをハイキングして、登山に必要な道具や服装、歩き方などをお伝えする予定です。ハイキングの後には温泉に入り、地ビールを飲んでいただくこともできます。
下記のURLからお申込みください。お申込み後、詳しいご案内をお送りいたします。
この機会に是非お友達を誘って、ふるってご参加くださいね~!
2010/06/27
2010/06/01
2010年5月22日 鶏冠山・竜王山は夏日で暑かった!
梅雨みたいな長雨の間隙を縫うように、晴天に恵まれた土曜日。JR草津駅に集合した面々の中に、病気療養中のはずのO里さんの姿が。「インターネットで山の姿を見て、今月だけは参加しようと思って。」彼女は、治療中の病気よりも、登山中毒の禁断症状のほうが重いみたいです。
Mr.Dashは今日、会社の行事に駆り出されて、随行できません。代わりに、我が山岳部のOBで、今年2月にアフリカ最高峰キリマンジャロ山に登頂してきたばかりのダンディM居氏に随行をお願いしました。受講者さんたちとほぼ同年代の彼からいろいろな話を聞いて、きっといい刺激になることでしょう。
上桐生バス停でキナバル土産のマンゴーチョコとマンゴーティーを配ってから出発。

落ヶ滝にて。ここから落ヶ滝線を稜線まで上り詰めるルートがポピュラーですが、鶏冠山までピストンしなければならないのが面倒なので、今日は北谷線を歩くことに。暑さに体が慣れていないせいもあって、鶏冠山までの急登では皆さん結構しんどそう。

鶏冠山山頂。ここで昼食。M下さんが、ゴールデンウィークに訪れたトルコのお土産のお菓子を分けてくれました。たくさん余ったので、その場にいた大学生らしきグループにもおすそ分け。子供や若者、熟年まで、幅広い年代に人気のある山です。

天狗岩に近づくにつれ、花崗岩の白い岩肌が目立ってきます。下からの照り返しも暑い!

天狗岩の形が面白いので、これをバックに写真を撮ってもらいました。

M居氏大活躍!

天狗岩のてっぺんまでは、愉快なルートが続きます。

登るのにロープは不要です。落ちたら大変なので油断は禁物ですけど。

天狗岩のてっぺんで記念写真。皆さん高いところが好きになってきたみたいです。

遠くから見ると、えらいところに立っているように見えます。
「思ったより時間がかかっているので、下山が遅くならないよう、竜王山の登頂はあきらめましょうか?今のシーズンだと下山が5時になっても明るいから安全ですけど」と提案すると、「せっかくここまで来たから登って行きましょう」と全員一致の前向きな意見。登山中毒だけでなく、皆さん「セッカク菌」にも侵されているみたいです。
セッカク菌に侵されると、少しくらい疲れてても、「せっかく来たからあそこにも寄って行こう」とか、「せっかくだからやってみよう」と、楽しむことに貪欲になります。もちろん、ともちゃんの勝手な持論です。

竜王山までの登山道脇にある茶沸観音。昔の人はここでティータイムをとったのでしょうか。

竜王山山頂。この後再び茶沸観音に戻らなければなりません。

白石峰から狛坂寺跡へ下りていくと、狛坂磨崖仏が出現。かなり大きいもので、深く彫られています。この周辺は森林の雰囲気も抜群。

さかさ観音。明治時代に下流の「オランダ堰堤」を造る際、石が足りずに観音の下にあった岩を取り出したら、バランスを崩して逆さまになったとか。バチあたりな話です。

これがそのオランダ堰堤。周辺は子供たちの恰好の水遊び場になってます。
バス停に到着したのは夕方5時過ぎでした。この山はバス便がたくさんあるので助かります。
ともちゃんが奈良に帰りついたのは午後8時でした。途中で我慢できなくなって、京都駅で缶ビールとジャガビーを買いました。仕事の後のビールはうまっ!!受講者のみなさんも、今日はいい汗をかいて、おいしいビールを飲んだことでしょう。
Mr.Dashは今日、会社の行事に駆り出されて、随行できません。代わりに、我が山岳部のOBで、今年2月にアフリカ最高峰キリマンジャロ山に登頂してきたばかりのダンディM居氏に随行をお願いしました。受講者さんたちとほぼ同年代の彼からいろいろな話を聞いて、きっといい刺激になることでしょう。
上桐生バス停でキナバル土産のマンゴーチョコとマンゴーティーを配ってから出発。
落ヶ滝にて。ここから落ヶ滝線を稜線まで上り詰めるルートがポピュラーですが、鶏冠山までピストンしなければならないのが面倒なので、今日は北谷線を歩くことに。暑さに体が慣れていないせいもあって、鶏冠山までの急登では皆さん結構しんどそう。
鶏冠山山頂。ここで昼食。M下さんが、ゴールデンウィークに訪れたトルコのお土産のお菓子を分けてくれました。たくさん余ったので、その場にいた大学生らしきグループにもおすそ分け。子供や若者、熟年まで、幅広い年代に人気のある山です。
天狗岩に近づくにつれ、花崗岩の白い岩肌が目立ってきます。下からの照り返しも暑い!
天狗岩の形が面白いので、これをバックに写真を撮ってもらいました。
M居氏大活躍!
天狗岩のてっぺんまでは、愉快なルートが続きます。
登るのにロープは不要です。落ちたら大変なので油断は禁物ですけど。
天狗岩のてっぺんで記念写真。皆さん高いところが好きになってきたみたいです。
遠くから見ると、えらいところに立っているように見えます。
「思ったより時間がかかっているので、下山が遅くならないよう、竜王山の登頂はあきらめましょうか?今のシーズンだと下山が5時になっても明るいから安全ですけど」と提案すると、「せっかくここまで来たから登って行きましょう」と全員一致の前向きな意見。登山中毒だけでなく、皆さん「セッカク菌」にも侵されているみたいです。
セッカク菌に侵されると、少しくらい疲れてても、「せっかく来たからあそこにも寄って行こう」とか、「せっかくだからやってみよう」と、楽しむことに貪欲になります。もちろん、ともちゃんの勝手な持論です。
竜王山までの登山道脇にある茶沸観音。昔の人はここでティータイムをとったのでしょうか。
竜王山山頂。この後再び茶沸観音に戻らなければなりません。
白石峰から狛坂寺跡へ下りていくと、狛坂磨崖仏が出現。かなり大きいもので、深く彫られています。この周辺は森林の雰囲気も抜群。
さかさ観音。明治時代に下流の「オランダ堰堤」を造る際、石が足りずに観音の下にあった岩を取り出したら、バランスを崩して逆さまになったとか。バチあたりな話です。
これがそのオランダ堰堤。周辺は子供たちの恰好の水遊び場になってます。
バス停に到着したのは夕方5時過ぎでした。この山はバス便がたくさんあるので助かります。
ともちゃんが奈良に帰りついたのは午後8時でした。途中で我慢できなくなって、京都駅で缶ビールとジャガビーを買いました。仕事の後のビールはうまっ!!受講者のみなさんも、今日はいい汗をかいて、おいしいビールを飲んだことでしょう。
2010/04/26
2010年4月24日 生駒山は花見にアラレ・・・アレレ?
4月からの新入生はなし。休会中の人も増えて、残念なスタートとなりました。ともちゃんのクラスは少数精鋭でがんばるぞ!

降水確率は10~20%だったのに、近鉄石切駅で集合したときには小雨が降り出して、「気象庁のウソツキー!」とぼやきながら出発。孔舎衛坂駅(くさえざかえき)跡や、旧生駒トンネルのわきを通って登山口へ。ちなみにこのトンネルの工事では多数の死者が出たとかで、心霊スポットとのウワサもあるそうです。というような話をしていたら、建築関係の仕事をされていたというM下さんが、「両側から掘って行ったら高さが違っていて、それで事故が起きて・・・」とか、「この路線は勾配がきつくて、ブレーキが利かなくなって河内花園駅で前の列車に衝突して・・・」と、ともちゃんやMr.Dashがとてもかなわないような詳細な話をしてくださいました。

ともちゃんの登山教室は、いつも一筋縄ではいかないようになっています。今回も、ふつうに登山道を進むのではなく、ちょっと脇道へそれて・・・。

「ここ、どこ?」「先生は今度は何をたくらんでいるの???」

お地蔵様(?)がほほ笑む視線の先には・・・。

毎度おなじみ(?)胎内くぐりの穴でございます。「穴があったら入りたい」がモットーのともちゃん。皆さんが入れそうな穴を見つけていたんですね。持ち物のヘッドランプがここで役に立つわけです。

這いつくばらないと通れない個所もあります。

「ホンマに、なんちゅうことをさせる先生や。こんなん、インディージョーンズやんか」

最後はこのハシゴを登ってゴール。ところが・・・

なかなか楽には出られないんです。これが。

「狭くて通り抜けられるのかしら。」

「でもこれ、楽しくてクセになりそう。」にんまり笑うY崎さん。

再び登山道を離れて、次はイノラムキ古墳へ。山の中腹にあるということが珍しい石室です。

好奇心が人一倍旺盛なS木さんが真っ先に中へ。

するとほかの人たちも次々と中に入っていかれました。M下さんは入口近くに穴が穿ってあることを発見。さすが!

登山道に戻ってしばらく歩くと、とても芸術的な木を見つけました。

カエデの新緑が美しい、石畳の道を歩きます。

生駒山上遊園地は、しだれ桜が満開でした。八重桜はまだつぼみだったので、まだお花見できますよ。
サクラは満開だけど、気温は冬みたいに低くて、防寒着を着こんで昼食しました。食べ終わるころに雨音が。しかしその音は雨にしてはパラパラと大きく、地面を見ると何やら跳ねています。なんと、降っているのはアラレでした。どおりで寒かったわけだ。

生駒山の三角点は汽車ぽっぽのレールの真ん中にあります。係りの人にお願いして中に入れてもらい、記念写真を撮りました。

額田駅へ向かう下りの途中、展望台で、「大阪城は見えるかな」「どれが通天閣?」とわいわいがやがや。今日のルートはみなさんの体力では物足りないくらいだったかな。でも4月は新しい受講者さんがいるかもと思って、ちょっと軽めにしてあったのです。来月はもっとホネのあるコースですからお楽しみにね。
降水確率は10~20%だったのに、近鉄石切駅で集合したときには小雨が降り出して、「気象庁のウソツキー!」とぼやきながら出発。孔舎衛坂駅(くさえざかえき)跡や、旧生駒トンネルのわきを通って登山口へ。ちなみにこのトンネルの工事では多数の死者が出たとかで、心霊スポットとのウワサもあるそうです。というような話をしていたら、建築関係の仕事をされていたというM下さんが、「両側から掘って行ったら高さが違っていて、それで事故が起きて・・・」とか、「この路線は勾配がきつくて、ブレーキが利かなくなって河内花園駅で前の列車に衝突して・・・」と、ともちゃんやMr.Dashがとてもかなわないような詳細な話をしてくださいました。
ともちゃんの登山教室は、いつも一筋縄ではいかないようになっています。今回も、ふつうに登山道を進むのではなく、ちょっと脇道へそれて・・・。
「ここ、どこ?」「先生は今度は何をたくらんでいるの???」
お地蔵様(?)がほほ笑む視線の先には・・・。
毎度おなじみ(?)胎内くぐりの穴でございます。「穴があったら入りたい」がモットーのともちゃん。皆さんが入れそうな穴を見つけていたんですね。持ち物のヘッドランプがここで役に立つわけです。
這いつくばらないと通れない個所もあります。
「ホンマに、なんちゅうことをさせる先生や。こんなん、インディージョーンズやんか」
最後はこのハシゴを登ってゴール。ところが・・・
なかなか楽には出られないんです。これが。
「狭くて通り抜けられるのかしら。」
「でもこれ、楽しくてクセになりそう。」にんまり笑うY崎さん。
再び登山道を離れて、次はイノラムキ古墳へ。山の中腹にあるということが珍しい石室です。
好奇心が人一倍旺盛なS木さんが真っ先に中へ。
するとほかの人たちも次々と中に入っていかれました。M下さんは入口近くに穴が穿ってあることを発見。さすが!
登山道に戻ってしばらく歩くと、とても芸術的な木を見つけました。
カエデの新緑が美しい、石畳の道を歩きます。
生駒山上遊園地は、しだれ桜が満開でした。八重桜はまだつぼみだったので、まだお花見できますよ。
サクラは満開だけど、気温は冬みたいに低くて、防寒着を着こんで昼食しました。食べ終わるころに雨音が。しかしその音は雨にしてはパラパラと大きく、地面を見ると何やら跳ねています。なんと、降っているのはアラレでした。どおりで寒かったわけだ。
生駒山の三角点は汽車ぽっぽのレールの真ん中にあります。係りの人にお願いして中に入れてもらい、記念写真を撮りました。
額田駅へ向かう下りの途中、展望台で、「大阪城は見えるかな」「どれが通天閣?」とわいわいがやがや。今日のルートはみなさんの体力では物足りないくらいだったかな。でも4月は新しい受講者さんがいるかもと思って、ちょっと軽めにしてあったのです。来月はもっとホネのあるコースですからお楽しみにね。
2010/03/28
2010年3月27日 締めくくりの太神山~笹間ヶ岳で「ともちゃんカラー」炸裂!
ともちゃんが講師を始めてから1年になろうとしてます。1年の締めくくりは滋賀県・湖南アルプスの太神山(たなかみやま)・矢筈ヶ岳・笹間ヶ岳のロングルートで腕試し。

「いつまで降るねん!」とキレるくらい連日降り続いた雨が、この日は嘘のように晴れました。みなさんの笑顔も晴れ晴れしてます。泣き不動にて。

田上(たのかみ)不動寺山門の制多迦童子(せいたかどうじ)像。アンニュイな表情が素敵です。

モモの花(?)が満開でした。

境内の大杉を見上げるS木さん。この山の杉やヒノキは、奈良の大仏建立のときに切り出されたそうです。この木だけは切られることなく残ったのかな。歴史の目撃者やね。

ルートの中でもいちばんの難所(?)長く急な階段です。上りきれば健康が約束されます。

ともちゃんが何も言わないのに、次々と自主的に胎内くぐりをするメンバーさんたち。いつのまにか、「ともちゃんカラー」が染みついたようで・・・。

こんなポーズまで。ともちゃんカラーどっぷりですな。

三角点の場所が周りより低いと不満げなメンバーさんは、おもむろに近くの岩へ・・・。

高い所に上りたがるのも、ともちゃんの影響?でもハッピーだからいいか。

制多迦童子と同じポーズで記念写真。ノリの良さがこの講座の特長です。

ポカポカ陽だまりで昼食。
みんなが食べ終わるまでの間、ツェルトの説明をしました。「これがあれば、遭難しても、死ぬ確率が低くなりますよ。」

「ほんと、中に入るとあったかいわー。」

月光仮面ではありません。花粉症対策したO屋さんです。

矢筈ヶ岳山頂にて。ガイドブックの地図を見ながら、自分の位置を確認中。「あれは琵琶湖?」とほほ笑むO里さんは、なんと今月初めに手術をしたばかり。手術前に担当医に「手術した後、ザックは背負えますか?」と質問して、「そんな質問された患者さんは初めてです」と驚かれたという、相当の山好きです。4月、5月は治療のため、講座をお休みされるそうです。しっかり治して帰ってきてくださいね。

本日二つ目の山頂、矢筈ヶ岳で記念写真。ここも展望はほとんどなし。

青い水が美しい池の前でポーズ。

笹間ヶ岳山頂。巨大な岩があり、上からクサリが下がっています。「はい、このクサリを伝って岩の上に上ります」と、ともちゃんが言うと、みんな「ええー、足をかけるところ無いやん」と文句を言いつつ、なんだかワクワクした表情に。ここでなぜかA路さんが岩の裏側に回り、戻ってきて、ともちゃんの目を見てニヤリ。バレたか。実は岩の裏側にハシゴがあるのです。時間もないので、ここでネタばらし。希望者だけクサリ伝いに岩を登ってもらい、ほかの人はハシゴを使ってもらうことにしました。ところが、フタを開けてみると、結局全員がクサリで上ってきたのです。ともちゃんカラー、ここまで浸透していたか・・・。いや、岩登りの楽しさとスリルに全員がハマってしまったってことかな。

岩の上からは絶景が望めます。ハシゴの反対側は切り立った断崖絶壁。あまりの高さに背筋を寒くしながら、三つめの山頂で記念写真。

下山路にはミツバツツジが咲いていました。みなさん、朝9時過ぎから夕方5時までの長ーい登山、お疲れさまでした。誰一人としてバテることなく、転ぶこともなく、無事に歩きとおせたのは、1年間ともちゃんに付き合ってくださった努力の成果です。4月からの新年度も一緒に楽しく登山しましょうね。
「いつまで降るねん!」とキレるくらい連日降り続いた雨が、この日は嘘のように晴れました。みなさんの笑顔も晴れ晴れしてます。泣き不動にて。
田上(たのかみ)不動寺山門の制多迦童子(せいたかどうじ)像。アンニュイな表情が素敵です。
モモの花(?)が満開でした。
境内の大杉を見上げるS木さん。この山の杉やヒノキは、奈良の大仏建立のときに切り出されたそうです。この木だけは切られることなく残ったのかな。歴史の目撃者やね。
ルートの中でもいちばんの難所(?)長く急な階段です。上りきれば健康が約束されます。
ともちゃんが何も言わないのに、次々と自主的に胎内くぐりをするメンバーさんたち。いつのまにか、「ともちゃんカラー」が染みついたようで・・・。
こんなポーズまで。ともちゃんカラーどっぷりですな。
三角点の場所が周りより低いと不満げなメンバーさんは、おもむろに近くの岩へ・・・。
高い所に上りたがるのも、ともちゃんの影響?でもハッピーだからいいか。
制多迦童子と同じポーズで記念写真。ノリの良さがこの講座の特長です。
ポカポカ陽だまりで昼食。
みんなが食べ終わるまでの間、ツェルトの説明をしました。「これがあれば、遭難しても、死ぬ確率が低くなりますよ。」
「ほんと、中に入るとあったかいわー。」
月光仮面ではありません。花粉症対策したO屋さんです。
矢筈ヶ岳山頂にて。ガイドブックの地図を見ながら、自分の位置を確認中。「あれは琵琶湖?」とほほ笑むO里さんは、なんと今月初めに手術をしたばかり。手術前に担当医に「手術した後、ザックは背負えますか?」と質問して、「そんな質問された患者さんは初めてです」と驚かれたという、相当の山好きです。4月、5月は治療のため、講座をお休みされるそうです。しっかり治して帰ってきてくださいね。
本日二つ目の山頂、矢筈ヶ岳で記念写真。ここも展望はほとんどなし。
青い水が美しい池の前でポーズ。
笹間ヶ岳山頂。巨大な岩があり、上からクサリが下がっています。「はい、このクサリを伝って岩の上に上ります」と、ともちゃんが言うと、みんな「ええー、足をかけるところ無いやん」と文句を言いつつ、なんだかワクワクした表情に。ここでなぜかA路さんが岩の裏側に回り、戻ってきて、ともちゃんの目を見てニヤリ。バレたか。実は岩の裏側にハシゴがあるのです。時間もないので、ここでネタばらし。希望者だけクサリ伝いに岩を登ってもらい、ほかの人はハシゴを使ってもらうことにしました。ところが、フタを開けてみると、結局全員がクサリで上ってきたのです。ともちゃんカラー、ここまで浸透していたか・・・。いや、岩登りの楽しさとスリルに全員がハマってしまったってことかな。
岩の上からは絶景が望めます。ハシゴの反対側は切り立った断崖絶壁。あまりの高さに背筋を寒くしながら、三つめの山頂で記念写真。
下山路にはミツバツツジが咲いていました。みなさん、朝9時過ぎから夕方5時までの長ーい登山、お疲れさまでした。誰一人としてバテることなく、転ぶこともなく、無事に歩きとおせたのは、1年間ともちゃんに付き合ってくださった努力の成果です。4月からの新年度も一緒に楽しく登山しましょうね。
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