このところ週末になると雨ばかり。でも、今日はなんとか降らずにいてくれました。
3月末とは思えないほど、風は強く、寒い一日だけど、がんばって登りましょう!
集合場所の壺阪山駅から、土佐街道に入ります。風情のある街並みがステキです。
高取町では3月いっぱいまで、「町家の雛めぐり」を開催していて、いろんなお店が出ています。
おいしそうな巻き寿司に思わずひき寄せられます。
誘惑が多く、後ろ髪をひかれる思いで、まずは高取山に向かいます。一応、登山教室ですから・・・。
砂防公園の梅がきれいでした。
猿石にごあいさつ。誰かに似てる?!
立派な石垣が現れました。
城址を歩いて三角点へ。
石垣の前で記念写真。そろそろ手入れしないと、草木の根っこで石積みがくずれちゃうかも。
山岳部のメンバーで登って、草刈りしてあげようか~?
下山路の途中には五百羅漢。岩という岩に仏様を刻みつけた執念には驚かされます。
「あ、こんなところにも彫ってある!」うっかりそこらへんの岩にも座れません。
壷阪寺にお参りする時間はありませんでした。また機会を作って訪れてくださいね。
高取町の街道では、あちこちの家にお雛様が飾られていました。2階の窓がすてきなショーウインドーに。
無料休憩所には巨大なお雛様も!ここで、太くておいしそうなネギを買いました。
老舗の金剛力酒蔵で試飲させてもらいました。奈良のお酒はおいしいのにリーズナブルなのが魅力です。
純米吟醸酒、しぼりたて原酒がともに720ml 1000円でした。
きなこくずもちの試食。またまた買い物しちゃいます。
どのお宅も、お雛様のディスプレイに凝っていて、とってもすてきです。
メイン会場の巨大雛飾り。壮観です。すべてボランティアによって運営されていると聞き、すごいエネルギーだなと感心しました。
運営費もカンパが頼りということなので、微力ながら協力させていただきました。
両手に買い物袋をぶらさげて、ホクホク顔で駅に向かいます。
安くておいしいものがいっぱい買えて、きれいなものをいっぱい見られて、充実した一日でした。
2012/03/29
2012/02/26
2012年2月25日 滋賀県・大谷山スノーシュー登山は史上最低の出席率!
前日からの降水確率が50%ということで、「寒い中を雨にぬれて歩くのもなあ」と思ったのかどうか、続々と欠席の知らせが届きました。
そのチョイス、誰も責めません。
しかし、がんばって出席された受講者さんたちに「参加してよかった」と感じてもらうのがプロの仕事。
さて、今日はどうしようか・・・。
本日の出席者はなんと3人! 昨年3月の龍門山や、4月の飯盛山の4人を下回る、最低記録となりました。
気温が高めなのと、雨が降っているのとで、ジュルジュルのシャーベット状になった雪。スノーシューを履いても、ずるずると滑りやすくなっています。
それでもがんばって登っていきます。コツをつかめばなんとか歩けるもんです。
雪をスノーショベルで掘り出して、テーブルとイスのできあがり。みんなで雪のテーブルを囲んでランチタイム。
雨がやむ気配がないので、ここで下山を開始することにしました。琵琶湖(見えないけど)をバックに記念写真。
下りはお尻で滑るので楽ちん&スピーディ。
滑る滑る。
まだまだ滑る。快適シリセード!
予想より早く下山できました。このころには雨もやんでました。
時間があるので、2駅となりの近江今津駅ちかくのザゼンソウ群生地に寄ってみました。
今津ザゼンソウまつりの前日ということで、屋台の準備が進んでいました。唯一開店していた和菓子のプレハブ店舗で、「ザゼンソウもなか」を買いました。小倉あんと抹茶あんの2種類あり、中にクリの甘露煮が入っています。
甘味をおさえた餡が上品で、おいしゅうございました。
本日の出席者はなんと3人! 昨年3月の龍門山や、4月の飯盛山の4人を下回る、最低記録となりました。
気温が高めなのと、雨が降っているのとで、ジュルジュルのシャーベット状になった雪。スノーシューを履いても、ずるずると滑りやすくなっています。
それでもがんばって登っていきます。コツをつかめばなんとか歩けるもんです。
雪をスノーショベルで掘り出して、テーブルとイスのできあがり。みんなで雪のテーブルを囲んでランチタイム。
雨がやむ気配がないので、ここで下山を開始することにしました。琵琶湖(見えないけど)をバックに記念写真。
下りはお尻で滑るので楽ちん&スピーディ。
滑る滑る。
まだまだ滑る。快適シリセード!
予想より早く下山できました。このころには雨もやんでました。
時間があるので、2駅となりの近江今津駅ちかくのザゼンソウ群生地に寄ってみました。
今津ザゼンソウまつりの前日ということで、屋台の準備が進んでいました。唯一開店していた和菓子のプレハブ店舗で、「ザゼンソウもなか」を買いました。小倉あんと抹茶あんの2種類あり、中にクリの甘露煮が入っています。
甘味をおさえた餡が上品で、おいしゅうございました。
2012/01/30
2012年1月28日 比叡山でロングウォーク
2012年最初の登山は比叡山です。比叡山延暦寺は有名で、バスやマイカーで訪れたことのある人は多いでしょうが、「登山できるの?」と言われることも。はい。ちゃんと登山できるんですよ。
叡山電鉄修学院駅から出発。京都バスの修学院駅前バス停からも行けます。スーパーマーケットが隣接しており、踏切を渡るとコンビニもあるので便利です。

雲母(きらら)坂を登ります。登山道から下りてきたおじさんに、「上に60頭くらいのサルの群れがいるから注意して」と言われました。以前に登った時にはそんな話は聞きませんでしたが。

早速登場!我々を怖がるわけでもなく、堂々と前を歩いていきます。子ザルたちもちょろちょろと横をすり抜けていきます。

これこれ、人前でなんちゅうことを・・・。

水飲対陣跡からは京都市街が見降ろせます。雪がちらついているので、あいにくの展望ですが。

整然と立つスギが美しい林を抜けます。

雪が降っているのに、汗だくになりました。O屋さんとA路さんはほとんど夏服のような格好になってました。

雪と風を避けるため、ケーブル比叡駅の軒下を借りて昼食。

ここから先は、ちょっと霧氷っぽいものも現れたりして、冬らしい風景となります。

滑らないよう注意しながら、比叡山三角点に向かって歩きます。

三角点に到着!有名な山なのに、山頂は地味ですね。道標もないし。

北側斜面は少し凍っていたので、アイゼンを装着しました。石や木の根が出ている道は、雪が深くないとかえってアイゼンでは歩きにくいんですが、仕方ないですね。いつもより一歩一歩慎重に踏みしめて歩きます。

阿弥陀堂に到着。今年一年のみなさんの健康と安全を祈願しました。

転法輪堂(釈迦堂)。重要文化財です。

奥比叡ドライブウェイの下をくぐります。

いくつものモミの巨木が立つ林を抜け、玉体杉(ぎょくたいすぎ)に到着。木の間からサルが?

うんざりするほどの急傾斜を下り、いよいよふもとの町が近づいてきたころ、小さな沢を渡渉します。土砂崩れが起きて、倒木がたくさんありました。

ゴールの登山口バス停に到着。近くにあったコンビニは閉鎖されてました。あてにしてたのに・・・。
今回はなんと、8時間近い歩行時間となりました。にもかかわらず、誰一人バテず、ペースも落とすことなく歩きぬいたのです。やはり「継続は力なり」ですね。みなさんの体力がしっかりついてきていることを感じた一日でした。
叡山電鉄修学院駅から出発。京都バスの修学院駅前バス停からも行けます。スーパーマーケットが隣接しており、踏切を渡るとコンビニもあるので便利です。
雲母(きらら)坂を登ります。登山道から下りてきたおじさんに、「上に60頭くらいのサルの群れがいるから注意して」と言われました。以前に登った時にはそんな話は聞きませんでしたが。
早速登場!我々を怖がるわけでもなく、堂々と前を歩いていきます。子ザルたちもちょろちょろと横をすり抜けていきます。
これこれ、人前でなんちゅうことを・・・。
水飲対陣跡からは京都市街が見降ろせます。雪がちらついているので、あいにくの展望ですが。
整然と立つスギが美しい林を抜けます。
雪が降っているのに、汗だくになりました。O屋さんとA路さんはほとんど夏服のような格好になってました。
雪と風を避けるため、ケーブル比叡駅の軒下を借りて昼食。
ここから先は、ちょっと霧氷っぽいものも現れたりして、冬らしい風景となります。
滑らないよう注意しながら、比叡山三角点に向かって歩きます。
三角点に到着!有名な山なのに、山頂は地味ですね。道標もないし。
北側斜面は少し凍っていたので、アイゼンを装着しました。石や木の根が出ている道は、雪が深くないとかえってアイゼンでは歩きにくいんですが、仕方ないですね。いつもより一歩一歩慎重に踏みしめて歩きます。
阿弥陀堂に到着。今年一年のみなさんの健康と安全を祈願しました。
転法輪堂(釈迦堂)。重要文化財です。
奥比叡ドライブウェイの下をくぐります。

いくつものモミの巨木が立つ林を抜け、玉体杉(ぎょくたいすぎ)に到着。木の間からサルが?
うんざりするほどの急傾斜を下り、いよいよふもとの町が近づいてきたころ、小さな沢を渡渉します。土砂崩れが起きて、倒木がたくさんありました。
ゴールの登山口バス停に到着。近くにあったコンビニは閉鎖されてました。あてにしてたのに・・・。
今回はなんと、8時間近い歩行時間となりました。にもかかわらず、誰一人バテず、ペースも落とすことなく歩きぬいたのです。やはり「継続は力なり」ですね。みなさんの体力がしっかりついてきていることを感じた一日でした。
2011/12/20
2011年12月17日 丹波篠山の白髪岳でちょっとした岩場歩き体験
今年を締めくくるのに選んだ山は、丹波篠山の白髪岳と松尾山。低山ながら、白髪岳は山頂付近に岩場があり、アルペン気分を味わうことができます。松尾山はうって変わって山頂に城跡があったり、山腹に寺の跡があったり、歴史を感じさせてくれます。
福知山線古市駅に集合。直前まで雪がちらついてました。
住山集落の中の舗装道を30分歩いて、登山口に到着。いきなりの急登です。「ひ~!きつい!!」
いよいよお待ちかねの岩場です。ロープで引っ張り上げられなくても、みなさん危なげなく登っていかれます。
「ここを持って、こっちに足を置いて・・・」慣れないうちは、岩登りはパズルのよう。
登り終えると、この笑顔!!どや!!!
山頂からは360度の展望。黒豆、栗、イノシシが名物の丹波篠山の盆地が見降ろせます。
松尾山山頂は城跡になってます。平らで、居心地のいい場所ですが、日暮れまでの時間が短いので、さっさと立ち去りました。
千年杉の下で記念写真。この杉に比べたら、我々はまだヒヨっこ?!
仙ノ岩からの展望と高度感を堪能しました。
登山道は卵塔群に続いています。裏から失礼します。
ゴール!住山集落に戻ってきました。日没前に下山できてよかった。
恒例の年末反省会。牛肉しゃぶしゃぶの食べ放題。2011年はいろいろあったけど、来年はいいこといっぱいの年になるといいな。ついでに、受講者さんの数ももうちょっと増えてくれるといいな~。
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