2009/11/29
剣尾山で拾ったわんこのその後
2009/11/28
2009年11月29日 信貴山・高安山は紅葉真っ盛り
2009/10/26
2009年10月24日 剣尾山で思わぬ拾い物?!
そればかりか、 新しい受講者さんを4人も誘ってきてくださいました。ありがとうございます。
今回からJTBではなく、「朝日カルチャーセンター 朝日・JTB文化交流塾」という名前になり、
旗や 名札も提供されました。今後は徐々に朝日カルチャーセンターのやりかたになっていくのかな。
集合場所の能勢電鉄山下駅は、ハイキングや行楽客でにぎわっており、能勢の郷行きの
バスは超満員。 足の置き場にも困るほどでした。
バスを降り、玉泉寺の駐車場でごあいさつ&ストレッチ。「息を止めない、身体を揺らさない」が
大事です。
行者堂の巨石。
行者山からの景色は高度感があり、スリリング。ここで一休み。
六地蔵。もうすぐ山頂です。
うちの講座の六地蔵?!いろんなご利益がありそう。
山頂にある岩で、しばし岩場歩行の練習。三点支持、親指の付け根に体重をかける、岩から体を
離すなど、いろいろポイントがあるので是非マスターしましょう。
記念写真。曇っていて残念!
横尾山付近からは深山(みやま)がよく見えます。
トンビカラを通過し、鉄塔の下で休憩していると・・・。
草むらから小さな生き物がこっちを見ていたのです。テリアのような小型犬でしたが、首輪は
していません。捨てられたのか迷子になったのか、ブルブルと震えています。Mr.Dashが手を
さしのばしても、後ずさりするばかりで捕まえられませんでした。自宅で4匹も犬を飼っていると
いうK谷さんも保護を試みましたが、やはり怯えて逃げるばかり。しかしあのウルウルした
まなざしを見てしまったら、放っておいて下山はできません。寒がる受講者さんたちを尻目に、
ともちゃんは辛抱強くワンコをなだめ、とうとう捕獲に成功したのです!
受講者さんたちから与えられたオニギリやホットドッグ(シャレではない)を、ともちゃんの指まで
かじらんばかりの勢いでガツガツと平らげ、手のひらに鼻を押しつけて水を飲みました。
気の毒に、相当飢えていたようです。
そのままともちゃんに抱きかかえられて下山。しばらくはずっと震えていましたが、だんだんと
落ち着いてくると震えもおさまり、ともちゃんの肩越しに受講者さんたちをじっと見つめるように
なりました。その愛くるしい様子に、みなさんもメロメロ。
下山路は少し急斜面で滑りやすく、みなさんは時々ずるっと滑ったり、尻もちをついたり
していました。そんな中、犬を抱いて両手が自由にならないともちゃんが、転びもせずに
(一度だけ尻もちをつきましたが)歩く姿を見て、「ともちゃん先生はやっぱりすごい」と、
妙なところで評価を上げてしまいました。
「せっかく先生が苦労して下ろしたんだし、ちょうどうちの子が犬を飼いたがっていたし」と、
S本さんが引き取ってくださることに。ママが見つかってよかったね。山登り教室に行っていた
はずのお母さんが犬を連れて帰ったときの、S本家ファミリーの反応が知りたいものです。
それにしても、今までいろんなものを山で拾っできましたが、犬を拾ったのは初めてです。
みなさん。かわいそうなので、山に生き物は捨てないでくださいね。
2009/10/20
2009年9月26日 滋賀県・蓬莱山はちょっと過酷な長丁場
登山口付近でアケビを発見。大喜びで収穫しました。
どんどん標高を上げていきます。みんなの息もあがっていきます。
「ふう、キツい!」
がんばったご褒美は、すばらしい展望。 しばし見とれる一行。
湖底まで透き通って見えます。
三角点にタッチ!
半年間がんばったメンバーの面々。
山で食べるお弁当はおいしい。登山でやせられないのはこれが原因?!
すばらしい琵琶湖をバックに、再度記念撮影。
下山の途中、長い滑り台を見つけました。
面白そうなものには何でも挑戦するともちゃん。「楽しい~!」
好奇心旺盛なO里さんも続いてチャレンジ。
M原さんも滑る。満面の笑顔。 M下さんが、後でしきりに「何にでも挑戦しないと、人生楽しめませんよね」と、
滑り台挑戦者たちをほめていました。実は彼も滑りたかったのかな。
打見山山頂でも記念写真。昨年導入された最新鋭のロープウェイがかっこよかった。
登山道わきに咲いていたリンドウ。
登りがきつい分、下りも急傾斜。この写真の直後、M原さんの太ももが攣って歩行不能に。そこでともちゃんが
数日前に習ったばかりのテーピングをしてみることにしました。Mr.Dashが素早くツェルトを張り、M原さんにはその中で
ズボンを脱いでもらって、攣っている部分に見よう見まねでテーピングしました。すると不思議なことに、M原さんは再び
立って歩き出したのです。
足への負担を軽減するため、彼女のザックはMr.Dashが背負い、無事に日暮れまでに下山することができました。
いやあ、テーピング講習受けといてよかった!それを見ていた他の受講者さんたちが、「先生と一緒に登れば、
アクシデントがあっても無事に下山できるんだと分かって安心した」と言ってくれたことが何より。
蓬莱山を背に下山。滑って遊んだ滑り台が見えます。
半年間お疲れ様!継続される方は後期もよろしくお願いします。
2009/09/05
2009年8月22日 犬鳴山で思わぬ修行?
渓谷の入り口で準備体操。蚊が多い!
山門の手前までは俗域なので、河原でバーベキューしたり、川で泳いだりする人々も
見受けられました。そのせいかゴミも多い。捨てた人たちは、二度とここに来ないつもりでしょうか?
自分が再びここに遊びに来て、ゴミだらけだったらどんな気分になるのか想像できないの
でしょうか?
さて、ぼやきは置いといて、これが七宝瀧。水行の場。入場に50円要るようになっていました。
以前は無料で入れたのですが、何か問題があったのでしょう。
滝の手前から山道に入り、いきなり急登。木の根元を掴みながら三点支持で登らないと、
急峻な山肌を転がり落ちる羽目になります。浮き石も多いので、歩き方がまずいと、落石を
起こしてしまうので注意が必要です。
まさかこんなところを登らされるとは思っていなかった人も多いはず。みなさん必死の形相。
ほとんど四つん這いになって登ります。あともう少し!
やったー!みなさん満足の表情。困難を克服した後の充実感ってとこかな。「足が震えたわ~」と
言う人もいれば、「面白かった!」と笑う人も。
天狗山への道は倒木やヤブで崩壊寸前でした。廃道になるのも時間の問題かも。上は背丈以上もある
ヤブの中で見つけたヒオウギの花。
天狗山にて。手塚治虫のキャラクターみたいな天狗様がお出迎え。
燈明ヶ岳からは海が見える・・・はず。天気が良ければね。
燈明ヶ岳の灯篭にはヘビがとぐろを巻いていました。守り神かな。
ひたすら下って、不動尊像の前の護摩場に到着。お疲れ様でした。
あまりに汗だくになったので、犬鳴山温泉でさっぱりしてから帰ることに。初めて利用する
「み奈美亭」のお風呂は広くて清潔で快適でした。